僕は社労士試験に合格し、転職を重ね理想の働き方、そして理想の家族を手に入れました。
現在は200名規模の中小企業で人事労務職全般の仕事をしていますが、過去には3,000名弱の会社の 給与、社会保険を担当したり、上場企業でも人事労務職全般の仕事をしました。
ずっと一貫して人事労務畑を歩んできましたが、社労士試験に合格する前とその後では、全く人生が変わりました。
【社労士合格前】
仕事への姿勢。その他諸々いまいちのダメダメ独身貴族。残業多めで10年間彼女なし。
自分に自信がなく、結婚できる気配全くなし。
【社労士合格後】
仕事への姿勢というか人生への向き合い方が変わり、自分に自信が持てた。 給料もアップし、何度が転職を重ね、残業なしで満足できる超ホワイトな企業に就職。
社労士合格後に出会った理想の彼女と半年で結婚。とてもかわいい娘2人と4人で充実した毎日を過ごしている。
このように社労士に挑戦し、そして合格することで人生がかなり好転しました。
この記事ではぜひ皆さんに社労士に挑戦し、(社労士以外の資格でも当然OKです!)そして合格し、僕のように人生を好転させてほしいという思いを持って社労士試験に挑戦することの魅力等を伝えたいと思います。
社労士は独学でも合格できますが、合格にはやはり通信講座や予備校がおすすめです。
僕が受験生時代には月額性の予備校はなかったため、僕は通いませんでしたが、もし僕が社労士試験をもう一度受けるとしたら山川社労士予備校一択です。
毎月、この値段で予備校の一流の講師の授業を受けれるのは、けっこう衝撃です。

社労士試験合格後に、社労士を活かす手段の一つとしてブログは結構おすすめです。
ブログで社労士の受験の辛かったこと、勉強方法等の過程を書くことで、結構、受験生に喜ばれると思います。社労士の知識をキープし活かす手段の一つとしてブログはおすすめです。
でも、ブログを書くには何をすればよいのかわからない人が大半だと思います。
そんな人に超おすすめなのが「Withマーケ」このブログもWithマーケで学んだことでかけています。
説明会もありますので、説明会に参加し、社労士合格後も活用できるスキルと社労士合格のダブルゲットを目指してください。
社労士はちょっと興味あるけど、もっと他に自分に向いていることがありそうという人には「ライフシフトラボ」がおすすめ。3カ月の短期プログラムで専属のコーチと一緒に、自分の人生の棚卸を行い、自分に向いている複業(副業でないところがポイント!)がわかります。僕もこのプログラムに参加し、ブログを継続することができました。
現役のフリーランスと直接話せる説明会は完全無料で、90分間もあり説明会に参加するだけでも十分に価値があると思います。

社労士試験を受けるべき理由
私が社労士試験をおすすめする理由は、主に5つあります。
1、社労士試験に挑戦することで様々な能力が磨かれる。
社労士試験という難関に挑戦することで、本当に色んな能力が磨かれます。勉強の時間を確保するために仕事や家事を早く終わらせることを考え、結果、タイムマネジメント能力が磨かれます。
社労士試験は1年に1回の長丁場、しっかり勉強して試験を受けるだけでも結構大変。
本試験まで勉強することで継続力が磨かれます。
それ以外にも法律の文章を読み解くには論理的思考が求められます。条文を解釈したり難しい問題を解いているうちに論理的思考が身に付きます。
2,労働法の知識が身につきブラック企業から身を守れる。
ブラック企業に限らず、様々なリスクから自分の身守るために法律を知っておくことはとても有効です。皆さんの回りに、特に何も考えず会社の言われた通りに、働いている人はいませんか。
労働法関係を知っていることで、企業から自分の身を守れます。社労士の勉強をすることで、会社から不当な扱いを受けた時に、法律を根拠に否定することができます。
私自身、人事労務畑が長いのでわかりますが、会社は決して労働者を守ってくれません。自分の身は自分で守ることが大切です。
社労士の勉強をして労働法を知ることで、自分の身を守ることがようになります。
3,健康保険、雇用保険、年金などに詳しくなれる
少し2番目の理由とかぶりますが、社労士を勉強することで、けがをした時に、健康保険から支給される手当。病院の支払いが高額になった時の給付金。会社を退職した時にもらえるお金。将来もらえる年金の仕組みがわかる等、生活に直結する健康保険、雇用保険、年金などに詳しくなれます。
たとえば、業務外の病気等で高額な医療費がかかる時に、健康保険の高額療養費でいくらくらいもらえるかを知っていれば、無駄な保険に入らずにすみます。
雇用保険に詳しくなれば、万が一、会社を辞めた時にもらえるお金を知ることができるだけたり、 育児休業をした際にいくらもらえるか等に詳しくなり、人生設計が立てやすくなります。
それ以外にも、資格に挑戦する際に教育訓練給付でいくらもらえるかがわかったり、給与明細で正確な健康保険料、雇用保険料が引かれているか等確認できるようになります。
こういった自分の生活に直接関わる部分に詳しくなれることは、社労士を勉強すメリットです。
4、将来の独立、副業、複業に繋がる
今は、会社で働いているけど、将来は独立したい、もしくは会社を定年した後に独立したいと考えている人に社労士はおすすめです。
単なる手続き屋としての社労士は今後、どんどんなくなっていきますが、組織で活躍する人に関わる社労士の仕事はなくならないと思います。人的資本が叫ばれている現代において、社労士の役割はますます大切になってきています。
それ以外にも、人権が叫ばれる中社労士の新しい分野での仕事はどんどん増えていきます。将来独立したいけど、何をすれば良いかわからないという人は社労士の資格を取得することで、社労士として独立を目指すことができます。
5、社労士に合格して人生を変えることができる。
社労士試験に合格することは、大きな自信に繋がります。自分はあきらめず最後まで頑張れる人間だということの証明になります。
人生で色々な壁にぶつかった時に、この自信を活かして壁を乗り越えていくことができます。僕自信も社労士に合格し、自分に自信がついたことで、理想の彼女にアピールすることができ、結果社労士合格後1年で結婚することができました。
社労士に限らず、本気で人生に取り組んでいれば人生は変わります。そのきっかけの一つとして社労士に挑戦する。そして合格することには大きなメリットがあります。
社労士は合格しても就職できない?
社労士に合格しても、人事労務職に転職できないといった声を聴きます。僕自身は奇跡的に大学3年間無職ながら、人事労務職につくことができ、社労士に合格する前から人事労務職だったので、直接にはわかりませんが、僕の回りには社労士合格後、未経験の状態で人事労務職に就いた人はたくさんいます。
40代で社労士に合格し、人事労務職全く未経験ながら人事労務職に就き、その後社労士事務所に転職し、今は独立を目指している人もいます。
社労士事務所によっては、社労士試験に合格している人しか取らないという事務所もあります。社労士に合格しても就職できないということはありません。
正確には、社労士に受かったというだけでは就職できないが正確だと思います。社労士試験以外で仕事で頑張ってきたこと、前向きに取り組んできたことがあれば、人事労務職には転職できると思います。転職には必ず紹介会社を使ってください。
僕自信も紹介会社を使うことによって、理想的な職場に出会うことができました。
社労士試験の勉強方法
社労士について色々と紹介してきましたが、実際に社労士に受かるにはどうやって勉強すれば良いかについても紹介していきたいと思います。私自信は1回目独学、2回目通信講座、3回目予備校と3通りの勉強方法を経験しました。
結論としては、僕の時代は予備校に行くのがおすすめでしたが、今は通信講座でもとても内容が充実しており、十分合格できると思います。
ちなみに、おすすめの通信講座はアガルート、おすすめの予備校は山川予備校です。

独学、通信講座、予備校のメリット、デメリットを見ていきましょう。
独学
メリット:自分のペースで勉強できる。コストが安い
独学の一番のメリットは何よりコストが安いことがあげられると思います。僕自身独学で勉強していた年が一番コストだけで言うと安かったです。あとは通信講座でも共通して言えることですが、自分のペースで勉強ができるのが、独学のメリットです。
デメリット:勉強方法が正しいのかわからない。理解できない部分がどうしてもある。試験の傾向にあった勉強ができず、無駄な勉強をしてしまう。
独学の一番のデメリットはやはり、自分での勉強になってしまうため試験の傾向に沿った勉強ができず結果、無駄な時間を過ごしてしまうことです。それと、独学ではどうしても勉強に穴ができてしまいます。社労士本試験ではこういった穴が狙われます。
独学で勉強して、結構点数が取れて、独学でいけるかもと思うかもしれませんが、この数点の差がとても大きい。この数点の差を独学で埋めるにはかなりの年数が必要です。
個人的には独学で合格できる可能性がかなり低いと思います。
通信講座
メリット:自分のペースで勉強できる。質問などもできるため独学よりも理解力が増す。
通信講座の一番のメリットは何より独学よりも充実した内容で、自分のペースで勉強できることです。僕自身通信講座で勉強していた時は、週3回とか通信講座の授業を受けていた時もあれば、忙しくて全く受けない週もありました。質問はあまり使わなかったですが、独学の時よりもも合格に近づけましたし、試験の内容に沿った勉強ができたと思います。
デメリット:ペースメーカーがいないため、自分のペースで勉強してします。独学と同じようにモチベーションの維持が難しい。独学よりもコストがかかる。
通信講座の一番のデメリットは独立とも共通する部分ですがやはり、ペースメーカーがいないことです。自分のペースで勉強ができますが、それは裏返せば正しいペースで勉強ができないということです。
予備校
メリット:合格できる可能性が高まる。予備校がペースメーカーとなってくれる。
良質なテキスト、問題がたくさん解ける。
予備校のメリットの一つは何より予備校がペースメーカーとなってくれて確実にレベルアップできることです。僕自身合格した年は予備校に毎週通っていました。1年近く毎週通うのは正直結構大変でしたが、すべての科目で試験に出るところを網羅できるため勉強に穴が開かず、本試験前まで予備校の計画されたペースで進み、合格できました。合格できる可能性が高ますのが予備校の一番のメリットです。
デメリット:予備校代が結構高い。予備校のペースについていけないと合格の確率が下がる。予備校の一番のデメリットはやはりお金がかかることでしょうか。予備校にもよりますが、それなりの合格率を誇る予備校では何十万円とかかります。また、予備校のペースについていけないと結構きついというのもデメリットとしてあげられます。高いお金を払って予備校のペースから取りこぼされそのまま不合格になるという人も結構います。
僕の受験生時代にはなかった。コストも安い月額制の予備校が誕生しています。
今から社労士試験の勉強するならこれ一択です。

結局何がおすすめなのか。
独学、通信講座、予備校と3つ紹介しましたが、結論としては予備校が一番おすすめです。しかし、今は通信講座も結構充実しているので、通信講座でも十分合格できると思いますが、上記で紹介している予備校が一番だと思います。
もし、僕が受験生をやり直すなら、絶対に山川予備校で勉強します。

社労士試験は何回目で受かった方がよい?
社労士試験には1回目で合格するといったつわものから、7年間とか下手したら10年間勉強している人など色々な人がいます。
僕自身は人生は社労士だけではないと思うので、人によって受かるタイミングはそれぞれだと思いますが、結論として僕がおすすめするのは
3回目で合格することがおすすめです。
その理由としては、社労士は科目数が多く、科目によって似たような部分が複数あります。そういった部分を確実に覚え、実務で使えるようになるには3年は必要だと思います。
僕自身も3回目で合格しましたが、実務のことを考えると3回目で受かって本当に良かったと思っています。僕の場合は何より、3回目で合格できたことで今の妻と出会えたので3回目をおすすめしていきます。このあたりは、noteで結構くわしく書いているので、よければ読んでみてください。
3回目以上になるとモチベーションの維持が難しくなると、予備校時代に講師に言われましたが、個人的にもそう思っています。僕の知っている最長合格者は7年ですが、なかなか7年続けれる人はいないと思います。社労士を勉強していることで満足してしまいがちになるのも、4回目からだと思います。資格沼にはまらないためにも3回目には合格することをおすすめします。
社労士試験は何歳くらいまで合格できる?
僕が調べたところによると社労士の最年少合格者は20歳で、最高齢の合格者はなんと84歳です。
84歳で資格に挑戦し、そして合格することはとても素晴らしいですが、受かったあと社労士で生きていくことを考えると現実的には50代が限界ではないでしょうか。
社労士界隈は結構高齢化が進んでいて、高齢の方でも結構活躍はしています。しかし、これからの時代の流れを考えると社労士会も若返りを目指していくと思われます。
受験生の割合も50代になると下がります。50代から社労士に挑戦することは結構ハードルが高いのでできれば30代、遅くとも40代には社労士の勉強を始めることをお勧めします。
社労士試験は働きながら合格できる?
結論としては働きながらでも十分に合格できます。僕自身も、僕の回りの人も働きながら合格している人が圧倒的に多いです。仕事をしながら勉強することは、自分の時間が減ったり、土日も勉強しないといけないため休息の時間や趣味の時間が減ったりと正直大変ですが、勉強時間を確保するために仕事を早く終わらせようとしタイムマネジメントの能力が磨かれたりしますし、仕事をしながら社労士を取ったということは大きく評価されます。
逆に仕事をしないで勉強している人は時間がありすぎて、意外と成績が思ったより伸びなかったり合格に時間がかかったりしています。勉強はまず、量をこなすことが大切ですが、ある程度までいったら量より質が大切です。
仕事が忙しくても隙間時間に勉強して合格している人は何人もいます。
仕事が忙しいといった理由だけで社労士試験に挑戦することをあきらめず、ぜひ挑戦してください。
社労士試験は子育てしながらでも合格できる?
僕の知り合いにも子育てしながら、隙間時間に勉強して合格した人は何人もいます。しかし、そういった人たちは合格まで結構な年数がかかっています。
社労士試験に挑戦することに、家族の理解があれば勉強もしやすいですが、しかしなかなか理解が得れないのが現実的だと思います。試験が迫ってくると焦りから、本来大切にすべき子供への対応が良くなくなったりと、色々と大変なことが出てくると思います。
できれば、独身時代か子供がいない時に、合格する方がよいですが、タイムマネジメントの観点からみると、子育てしながら合格できるのはとてもタイムマネジメントが磨かれ、合格した後も子育てしながら、色々なことに挑戦できると思います。子供に挑戦する姿を見せることもできますし、子供がいても挑戦したい人はあきらめず挑戦してほしいです。
社労士の勉強していること回りに言った方がいい?
社労士試験を勉強していることを回りに言った方がいいか悩む人が一定数いますが、個人的には回りに公言することをおすすめします。
その理由は、回りに言うことで、回りの協力が得られやすくなるからです。上記にも記載しましたが家族がいる人であれば、家族の協力がなければ社労士試験を合格することは難しいです。子供との時間、夫婦の時間は確実に減ります。
今しかない、夫婦や子供の時間を優先するのも一つですが、期限を決めて家族に協力してもらいながら合格できたら、家族の絆が深まると思いますし、直前期も時間が取れやすいです。
合わせて職場にも、社労士の勉強をしていることを言った方が良いと思います。言うことで自分自身のプレッシャーにもなりますし、勉強中は残業を少なくしてもらえたり、直前期に有休を取らしてもらえたりと、職場にもよりますが結構回りは協力してくれると思います。
目標は口に出したり、回りに言った方が叶います。ぜひ周りに堂々と社会保険労務士の勉強をしていることを公言してください。
社労士受験中のモチベーションアップ、維持の方法
社労士の勉強をしていると、当然やる気がなくなることが何回もあります。しかし、それを乗り越えてこそ合格できます。人によってモチベーションを維持できる方法は違うと思いますが、僕がおすすめするモチベーション維持の方法をいくつか紹介したいとおもいます。
大切なことは色々なモチベーション維持方法を組み合わせ自分だけのモチベーション維持方法を見つけ出すことです。その参考となれば幸いです。
1. 合格後の姿、感情を想像し、紙にかきイメージをはっきりさせる。
社労士に挑戦した理由はなんでしょうか。合格した後にはどうなっていたいでしょうか。もし、合格したらどんな感情でしょうか。逆に不合格だった場合がどんな感情でしょうか。
このあたりがはっきりすると、勉強のモチベーションが維持ができます。
受かった時の姿、感情を想像し紙に書くことでモチベーションが上がる人もいれば、逆に不合格となった時の悲しい感情を想像して自分を奮い立たせることでモチベーションが上がる人もいます。
自分がどっちのパターンでモチベーションが上がるのか認識し、感情を紙にでも書きいつでも見れる状態にしておくことで、モチベーションの向上、維持ができます。
2. 結果でなく行動をほめる
どうしても普段のテストの結果や、模試の結果に目がいきがちですが、モチベーションを維持するには行動をほめることが大切です。
問題集を目標としていたページ取り組めた、テキストをノルマとしていたページを読めたなら、その行動が結果に繋がらなかったとしてもほめてください。
すぐに結果に繋がらなくても、行動を続けていけば必ず結果は後からついてきます。日々の積み重ねの先にしか合格はありません。
日々の行動できた自分をしっかりほめることで、モチベーションを維持してください。
3. 自分の勉強が進む環境を把握する
勉強のやる気が出ない時は思い切って環境を変えてみることもおすすめです。例えば普段は家で勉強しているのなら、ファミレスに行って勉強するとか、違う部屋で勉強するとか、環境を変えてみると結構、勉強のモチベーションは上がります。
僕自身のおすすめは、漫画喫茶と電車の中です。受験生時代にどうしても勉強をする気がわかない時には、漫画喫茶に行って勉強したり。遠くにわざと時間をかけて電車で移動し、その電車の中で勉強をしたりしていました。
人によって勉強のしやすい場所は異なると思いますが、ぜひ自分のモチベーションが上がる場所を早めに見つけて、モチベーションが下がった時に対処できるようにしておいてください。
社労士試験合格後の活かし方
社労士に無事合格した後は、新たな悩みが必ずと言っていいほど、ほとんどの人に発生すると思います。それは「社労士合格したけど、この後社労士をどう活かそう?」という悩みです。ある意味幸せな悩みですが、せっかく苦労して受かった社労士を活かさないともったいない、でも急に独立するのもリスクがあるし、どうしようかと悩みます。
転職して社労士事務所に勤めながら、独立を目指す人が一定数いますが、社労士事務所によるかもしれませんが、社労士事務所は想像しているより、給与面や働き方の面で、かなりきついと個人的には思います。本気で社労士で生きていくと考えている人でないと、社労士事務所で働くのは難しいと思います。
別に社労士の試験に受かったから、必ずしも社労士事務所に勤めたり、転職して人事労務職などの社労士に関係した仕事に就職しなければならないわけではありません。社労士の活かし方は色々あります。僕自身は人事労務職だったため、社労士の勉強はとても役に立ちましたが、仕事以外でも社労士を活かしています。
僕がおすすめする社労士の社労士事務所、人事労務職以外での活かし方は2つあります。
ブログ、X 等々
上記にも記載しましたが、社労士合格後に社労士に関するブログを書くことはおすすめです。
自分が受験生時代に苦労したこと、勉強方法、おすすめのテキスト、おすすめの予備校等書ける内容はいくらでもあります。
ブログでアウトプットすることで知識の維持もできますし、社労士事務所を自分で開業した際には、宣伝効果も見込めます。
しかし、ブログを継続的に書くにはある程度勉強が必要になります。僕のおすすめは断然withマーケです。様々な動画、勉強会が用意されていて、メンターまでついてきて結構親身に相談に乗ってくれます。自分の書いたブログを添削してもらえる機能もあり、動画で自分の書いた記事をしっかり添削してもらえます。
ぜひ、説明会だけでも参加してみてください。

副業もしくは複業
副業が解禁された会社も多く増え、副業社労士という分野も、個人的にはかなりありだと思っています。最初からいきなり独立して社労士事務所持つのは結構ハードル高いですが、副業なら軽い気持ちでできます。
副業、もしくは複業をするためには、自分自身の棚卸は必須です。自分の職歴、人生を見直すことで、社労士と全く予想のしていなかったものが掛け算され、オリジナルの社労士の活かし方が生まれるかもしれません。
自分の今ままでの経歴を棚卸し、自分の強み、弱みをはっきりさせ副業につなげるための手段として「ライフシフトラボ」というプログラムがおすすめです。
専属のコーチがつき、3カ月近くかけて経歴の棚卸、強み、弱みを見つけ副業デビューができるようにまで持っていてくれます。3カ月の短期間で自分だけの社労士の活かし方が見つかります。
フリーランスとして独立して活躍してくれる人が1対1で行ってくれる説明会は90分間もあるにも関わらず完全に無料です。
実際に僕も体験しましたが、無料とは思えないくらい、一生懸命話を聞いてくれます。
完全無料の説明会予約はこちらから↓
僕の体験談も紹介していますので、ぜひ説明会に参加して、社労士の自分だけの活かし方をみつけてください。
社労士試験に合格して人生を変えよう!
最後にもう一度言いたいと思いますが、社労士試験に合格して人生は変わります。
正確に言うと自分次第で社労士試験に合格することで人生は変わります。
少なくとも僕は、すべてがダメダメでしたが。社労士に合格することによって、新しい出会いが生まれ人生を変えることができました。
社労士試験に限らず何かに真剣に挑戦することで、人生は変わっていきます。
ぜひ、社労士に挑戦し、合格し、そして人生を変えてください!
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